最新の低価格・低額LTEモデル

イー・モバイルが2013年に発売した低価格・定額制のLTEに対応モデルの性能面を以下に検証してみましょう。
最大の特徴は「ホーム画面」と「アプリ一覧」が統合され、すべてのアプリがひとつの画面に配置されていることで、使い勝手が向上していることです。
アンドロイド端末を象徴する機能である「ウィジェット」も、思い通りにカスタマイズできるようになっており、これによってテザリングをワンタッチで起動・停止出来る点も魅力です。

ロック画面から、登録した3つのアプリを起動できる仕様となっており、緊急時にはその機動力を発揮できるという利便性があります。
同年8月に発売された富士通コミュニケーションズの「ARROWS S」は、4.7インチのHDディスプレイに1.5GHzクアッドコアが採用されており、防水・防塵仕様という豪華な仕様が若者のハートを射止めているようです。